西武・高橋光成、8回1失点も6年ぶり交流戦勝利ならず「去年と比べると何も怖いものはない」

サンケイスポーツ6/13(金)22:27

西武・高橋光成、8回1失点も6年ぶり交流戦勝利ならず「去年と比べると何も怖いものはない」

力投する西武・高橋光成 =ベルーナドーム(撮影・福島範和)

(日本生命セ・パ交流戦、西武1−2中日、1回戦、中日1勝、13日、ベルーナD)交流戦11連敗中の西武・高橋光成投手(28)が今季最長の8回1失点と好投したが、打線の援護がなく、2019年6月4日のヤクルト戦以来となる6年ぶりの交流戦勝利はお預けとなった。

この日は「父の日も近いし、(父の日の15日の)日曜日の登板がないので、気分転換も兼ねて」とグラブを普段の緑から青色に替えて臨んだ。「チームを勝たせられなかったのは悔いが残るが、終盤は1球1球のクオリティーも上がってきて、これからもっともっと良くなるなと次に期待を持てる投球だった」と振り返った。

昨季はまさかの開幕11連敗で勝ち星なしに終わった。今季もここまで2勝と勝ち運に恵まれないが、「こればかりは(自分で)コントロールできないので…。ただ、ここ数試合は濃い投球ができているし、手応えはある。こういう投球を続けていけば、絶対に流れが来るし、去年と比べると何も怖いものはない」と言い切った。

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