阪神・大竹耕太郎、加入後交流戦未勝利も「まずは自分のピッチングをやっていくこと」7日オリックス戦先発

サンケイスポーツ6/6(金)16:35

阪神・大竹耕太郎、加入後交流戦未勝利も「まずは自分のピッチングをやっていくこと」7日オリックス戦先発

キャッチボールを行う阪神・大竹耕太郎=甲子園球場(撮影・中井誠)

(日本生命セ・パ交流戦、阪神ーオリックス、1回戦、6日、甲子園)7日の2回戦で先発する阪神・大竹耕太郎投手(29)がキャッチボールなどで調整した。過去2年6試合登板で0勝3敗の交流戦初勝利へ「まずは自分のピッチングをやっていくこと。慣れた甲子園でもありますし、あまり特別なことは考えていない」と話した。対するのは好調のオリックス打線だが、だからこそ自分の持ち味を生かすことに重点を置く。「先発でも150キロ中盤くらいをいっぱい投げるピッチャーがいるのがパ・リーグなので、逆に僕みたいなタイプってセ・リーグに比べたら少ないのかなと思う。その長所はしっかり生かしていきたいなと。要所では真っすぐも勝負球として使っていきたい」。技巧派左腕が、強力打線に挑む。

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