西武が佐々木健に戦力外通告 2021年入団のD2位左腕「恩返しができず、申し訳なく悔しい気持ち」

サンケイスポーツ10/2(木)11:26

西武が佐々木健に戦力外通告 2021年入団のD2位左腕「恩返しができず、申し訳なく悔しい気持ち」

西武・佐々木健投手(2022年07月18日撮影)

西武は2日、佐々木健投手(29)に来季の契約を結ばないことを通告した。

同投手はNTT東日本からドラフト2位で2021年に入団し、22年には登板37試合で3勝0敗、防御率3・03。しかし、23年8月に左肘のトミー・ジョン手術を受け、同年オフに戦力外通告を受けた後に育成選手契約を結んだ。リハビリを経て、今年6月3日に支配下選手に復帰。しかし、15試合の登板で、0勝3敗、防御率5・02と結果を残せなかった。

■佐々木健「リハビリから野球ができるまでになって、非常にモチベーション高く始まった1年でした。ここまでチームに貢献できなかった分、今季に懸ける思いはとても強かったのですが、1年間終わったときに、やりきれなかった気持ちがあります。こういう結果になってしまい、育成期間中もたくさんの人が支えてくれたので、その方たちへの恩返しができず、申し訳なく悔しい気持ちです。チームに貢献できず申し訳ないです。今後については未定です」

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