DeNAは好機に併殺打など決定打欠乏症 零封負けで3連敗…交流戦は5勝6敗と黒星先行
サンケイスポーツ6/15(日)5:00

六回の好機に三振を喫したDeNA・牧秀悟(撮影・渋井君夫)
(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク4−0DeNA、2回戦、ソフトバンク2勝、14日、みずほペイペイ)DeNAは打線が振るわず、5安打の零封負けで3連敗を喫した。ソフトバンク先発の上沢に緩急を生かした投球を許し、なかなかタイミングを合わせられなかった。三浦大輔監督(51)は「分かっていたことだけど、打ち崩せなかった」と悔やんだ。
一回に1死から連打と死球で満塁の先制機をつくったが、宮崎が遊ゴロ併殺打に倒れた。1点を先行された直後の三回は、1死一、二塁で佐野が三ゴロ併殺打。2点を追う六、七回も得点圏に走者を進めたものの、決定打を欠いた。
6回2安打2失点(自責点1)と力投した先発の大貫を援護できず、交流戦は5勝6敗となった。三浦監督は「また明日もある。一つでも(勝ち星を)取れるように」と気持ちを切り替えた。(鈴木智紘)











