阪神、今季2度目の同一カード3連敗 攻守でミスが響く

サンケイスポーツ6/12(木)21:07

阪神、今季2度目の同一カード3連敗 攻守でミスが響く

八回、平沼の打球をエラーする阪神・大山悠輔(撮影・松永渉平)

(日本生命セ・パ交流戦、西武4―1阪神、3回戦、西武3勝、12日、ベルーナD)阪神が今季2度目の同一カード3連敗を喫した。

一回に森下の11号ソロで幸先よく先制も、直後に先発のデュプランティエがネビンに中前適時打を浴びてあっさり同点。二回は先頭の山村の打球を、右翼手・佐藤輝が捕球できず、記録は三塁打。長谷川に勝ち越し打を許した。四回1死二塁では平沼の打球を左翼手・森下が後逸。打線は八回1死満塁と一発出れば逆転の好機を作るも、一走・佐藤輝がまさかの牽制死となり、大山は遊ゴロに倒れて無得点。ミスが目立ち、流れを呼び込めなかった。

阪神は4月29日−5月1日の中日戦(バンテリンドーム)以来の同一カード3連敗。苦しい戦いが続いている。

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