阪神・湯浅京己が1死満塁を抑えてガッツポーズ! D1位・伊原陵人は七回途中で降板
サンケイスポーツ6/1(日)15:58

七回、広島・野間から三振を奪った阪神・湯浅京己=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)
(セ・リーグ、広島−阪神、11回戦、31日、マツダ)阪神は七回にこの日初めてのピンチを迎えたが、湯浅京己投手(25)が好投で火消しの仕事を果たした。
先発のD1位・伊原陵人投手(24)=NTT西日本=は六回まで二塁も踏ませない投球を披露する。しかし2―0の七回、1死から連打を浴びて一、二塁となったところで降板。2番手として湯浅がマウンドに上がった。先頭の小園は四球で歩かせ1死満塁となるが、続く佐々木を二飛で2アウト。さらに代打・野間は粘られながらも変化球で空振り三振を奪い、大きくガッツポーズを作った。2戦連続得点圏に走者を置いての登板となったが、役目を果たしてスコアボードにゼロを刻んだ。











