(ウエスタン・リーグ、阪神−オリックス、11日、鳴尾浜)阪神は延長十回、4−3でサヨナラ勝ち。先発の門別啓人投手(19)は3回3失点、58球で降板した。

先発した門別は3回6安打3失点。アクシデントがあったもようで58球でマウンドを降りた。一回先頭から連打を浴びると、2死満塁から押し出し四球。二回にも1死満塁から森に左越えの2点適時打を許した。前回4日の広島戦(由宇)でも5回6失点で、苦しい登板が続く。試合後、和田2軍監督は「大事ではないけど、違和感というか、ちょっと張ってる。後でトレーナーに確認する」と説明した。