日本代表・森保監督「めちゃくちゃ悔しいです」西武戦でノーバン投球も暴投で苦笑い
サンケイスポーツ6/13(金)18:42

セレモニアルピッチに臨むサッカー日本代表の森保一監督 =ベルーナドーム(撮影・福島範和)
(日本生命セ・パ交流戦、西武−中日、1回戦、13日、ベルーナD)サッカー日本代表の森保一監督(56)が試合前にセレモニアルピッチを行った。2026年に北中米W杯が控えているのにちなんで背番号「26」でマウンドに立った。
投球はノーバウンドで捕手役を務めた西武・西口監督のミットに収まった。ただ、右打席で打者役を務めた球団マスコット・レオの背後に大きくそれる内容に「めちゃくちゃ悔しいです。今日こそはストライク投球をと思って投球させていただきましたが、完全に暴投となってしまいました。西口監督がキャッチャーをしてくださって、ボールを受け取ってもらえたのはうれしかったですけど、ストライクを投げたかった」と悔しさを滲ませた。
始球式前にはマウンド付近でW杯本大会に向けてあいさつ。森保監督は「優勝を目指して挑みたい」と宣言すると、西武、中日ファンから大声援を送られた。それを受けて「すごくうれしかったです。我々はサッカーという競技でW杯優勝を目指していますが、日本のために世界で勝ちたいという思いで戦っています。そしてチームの頑張りを見て頂いて、活力にしていただきたいと思って、試合に挑んでおり、日常の活動をさせてもらっている。野球のファンの方々も日本代表の選手に気を送っていただけることを今日確信させていただき心強く思いました」と笑みを浮かべた。










