倖田來未に会う!オリ・黒木、2年目誓い「始球式に来てほしい」

倖田來未に会う!オリ・黒木、2年目誓い「始球式に来てほしい」

 2年目のオリックス・黒木優太投手(23)が13日、大阪・舞洲サブ球場で自主トレを公開。大ファンの歌手、倖田來未(35)に「始球式に来てほしい。キャッチボールをしたい」と熱烈オファーを出した。球団も全面バックアップを約束。期待のセットアッパー右腕が夢の実現をモチベーションにさらなる飛躍を遂げる。

 新年の誓いは黒木ならでは、だった。キャッチボールなどで汗を流した後、寒波に負けない熱いオファー。大ファンの歌手、倖田來未にラブコールを送った。

 「今年は勝手にお会いできるような気がしてて…。始球式に来てほしいですね。キャッチボールをしたい。もし、月間MVPとか獲得できたら、球団から呼びかけてもらえないですかね?」

 昨年1月に初任給でオフィシャルファンクラブ「倖田組」に入会。8月16日の誕生日には活躍を知った本人から直筆サイン入りアルバムと花が届いた経緯がある。「今年は新曲を2曲出すみたいで。プロモーションとかでないのかな」。歌姫は2015年に京セラドームで行われた阪神−中日戦で始球式を務めたこともあるだけに、全く脈なしではなさそうだ。

 若武者の思い伝え聞いた球団関係者も「黒木選手が活躍して、倖田來未さんから『応援したい』というお話があれば、始球式もそうですし、喜んで招待させていただきたいです」と約束した。

 もちろん、結果で示すことが絶対条件だ。昨季はルーキーながら150キロ超の直球を武器にセットアッパーとして55試合で6勝3敗、25ホールド。しかし、夏場以降に疲労から力を発揮できなかった反省がある。

 今季はより体調管理に気をつけ、剛腕スタイルからのマイナーチェンジも図る。「球数が多かったので、ゴロを打たせることも考えないと」。持ち球にカーブやシンカーを加え、省エネ投球を理想に描いた。

 「調子の波を少なくして、1年通して、1軍で投げたい。任せていただいたポジションでしっかりやりたいです」

 チームに期待されるのは「八回の男」。くぅちゃんと対面できる日を夢見て、オリのジョニーがフル回転を目指す。 (小松真也)

倖田來未(こうだ・くみ)

 京都・伏見区出身の女性歌手。2000年11月、シングル「TAKE BACK」で全米先行デビュー。12月に同曲で日本デビューを果たす。04年「キューティーハニー」でブレークし、05年には「Butterfly」で日本レコード大賞を受賞するなど、ヒット曲多数。「エロかっこいい」と形容され、愛称は「くぅちゃん」。中学時代は野球部に所属し、広島・赤松真人とはチームメート。歌手のmisonoは実妹。夫はBACK−ONのボーカルKENJI03。

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