日本ハムD7・宮台、受験生に“東大流”金言!センター試験の思い出語る

日本ハムD7・宮台、受験生に“東大流”金言!センター試験の思い出語る

 日本ハムの新人合同自主トレが13日、千葉・鎌ケ谷市の球団施設で行われ、ドラフト7位・宮台康平投手(22)=東大=は、受験生に向けて、金言を口にした。大学入試センター試験が始まり、宮台が全国の受験生を思いやった。試験時の思い出を問われ「あまり覚えていないけれど、1日目の結果に一喜一憂せず、早く帰って疲れをとることを意識していた」と懐かしんだ。

 自身は進学校の神奈川県立湘南高から東大文科一類に現役合格。その後、法学部に進み、野球部のエースとして東京六大学リーグで6勝13敗と文武両道の活躍。東大史上6人目のプロ野球選手という夢もかなえた。

 受験生の際に最も意識していたのは「体調面をしっかり整える。詰め込みすぎず(リズムを)あまり変えずに、規則正しい生活をすること」だった。焦る気持ちを抑え、コンディションを万全に整えることが重要ということだろう。

 この日はD2位・西村(NTT東日本)がブルペン入り。宮台も「近いうちに入ると思う」と話したが、「焦らずやっていこうと思います」とキッパリ。プロでの生き残り競争にも、冷静に焦らず臨む。 (佐藤春佳)

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