米フォーブス誌「A・マリーのキャリア総収入は178億円」/テニス

 男子テニスの元世界ランク1位のアンディ・マリー(31=英国)が11日、メルボルンで会見し、長くても今季の全英オープンを最後に現役を引退する意向であることを明かした。米経済誌「フォーブス」(電子版)は10日(日本時間11日)、「アンディ・マリー、テニスキャリアで178億円を稼いで引退へ」との見出しを打って、マリーは獲得賞金6100万ドル(約66億円)、広告、ボーナスなどで得た収入1億ドル(約108億円)を含め、少なくとも1・65億ドル(約178億円)を稼いで現役を引退すると伝えた。

 さらに「マリーは、3つのグランドスラムと2つの五輪での金メダルを含めた45個のタイトルを獲った」とし、「彼は男女含めて五輪での2つの金メダルを持つただひとりの選手である」とした。

 マリーの生涯獲得賞金は、ロジャー・フェデラー(スイス)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ラファエル・ナダル(スペイン)についでこれまでの男子テニス界で4位にランクイン。しかしグランドスラム3度優勝のマリーに対し、上位3人は合わせて51度制覇。その獲得賞金総額は3・5億ドル(約378億円)にのぼるという。


関連ニュースをもっと見る

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

おすすめ情報

サンケイスポーツの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索