【試合結果】中田ジャパン、世界3位セルビアに逆転勝ち!3次リーグ進出へあすブラジルと大一番/バレー

 バレーボール女子世界選手権(10日、名古屋・日本ガイシプラザ)2次リーグ後半戦が始まり、世界ランク6位でE組3位の日本が、同3位のセルビアに3−1(15−25、25−23、25−23、25−23)で逆転勝ち。7勝1敗とし各組3位までの3次リーグ進出へ、11日は同4位のブラジルと激突する。

 第1セット、日本は6−8とリードを許し、最初のテクニカルタイムアウトを迎えた。6−10でタイムアウトを取ったが悪い流れは変わらず、8−14で2回目のタイムアウト。8−16と差を広げられ2回目のテクニカルタイムアウトとなった。

 第2セット、日本は8−6とリードを奪って、最初のテクニカルタイムアウトを迎えた。16−12と差を広げ、2回目のテクニカルタイムアウトへ。19−18と迫れると、タイムアウトを取った。19−19、22−22と2度、同点に追いつかれた。23−22と日本リードの場面でセルビアがタイムアウト。23−23と並んだが、日本が24−23でセットポイントを握り、2回目のタイムアウトを取ると、25−23でこのセットを奪った。

 第3セット、日本は1−5と序盤でリードを許すとたまらずタイムアウト。7−8と差を縮めて、最初のテクニカルタイムアウトを迎えた。10−10と同点に追いくつと、12−10と逆転。セルビアがタイムアウトを取った。12−12と試合を振り出しに戻すと、その後は一進一退の展開。日本が16−14とリードを奪い、2度目のテクニカルタイムアウトとなった。21−20とセルビアに勝ち越されたが、23−21と逆転しタイムアウト。25−23でこのセットを奪った。

 第4セット、日本は7−8とリードを許し、最初のテクニカルタイムアウトを迎えた。8−8と同点に追いつくと、10−8と逆転したが、11−11と再び同点に追いつかれた。11−13と差を広げられると日本はタイムアウト。それでも悪い流れを断ち切れず12−16で2度目のテクニカルタイムアウトとなった。17−18と詰め寄りタイムアウト。4連続得点で18−18で同点に追いつくと19−18と勝ち越した。その後は一進一退の展開が続き、24−22でマッチポイント。25−23で逃げ切った。


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