踏切で非常ボタンが押されたため、運転を見合わせていたJR東海道線の沼津駅〜富士駅間の上下は、6月16日午後11時26分に運転を再開しました。列車に大幅な遅れが出ました。

JR東海によりますと、静岡県富士市の東田子の浦駅と吉原駅の間の峠踏切で16日午後8時16分頃、自動車が脱輪し、非常ボタンが押されたということです。自動車は自力では脱出できず、レッカー車を要請したため、再開まで時間がかかりました。