待望の3RDシングル『CHALLENGER』が4月28日にリリースされたばかりのJO1。リリース当日の特別な日に、JAMのみんなと過ごすためにプレゼントしてくれた生配信イベントをレポートします!

今回のセンター、河野純喜さんのイベント説明からスタート。その後、ひとりずつ一言挨拶をしていくのだが、「今日は最高の1日です♪」(河野さん)、「グッドアフタヌーン!(ギャルピース付き)」(川西拓実さん)、「ハイサイ!」(與那城奨さん)など、個性が出る挨拶をする中、大平祥生さんは名前を言っただけでなぜか笑いが起こる。豆原一成さんがニコニコ笑顔で「昨日イヤホンなくしました」と言うと、その後に鶴房汐恩さんが「イヤホンのケースだけなくしました」と受け、ラストの佐藤景瑚さんは「今日遅刻しました」とオチ(?)を担当。この日もJO1のほっこり和やかムードは最初から満点です。

イベントなどでMCを務めることが多いリーダーの與那城さんが「そろそろMCを代わりたい」ということで、公平にくじ引きで今回のMCを決めることに。曰く「みんな好き勝手にいろいろ言うじゃん」「10人対ひとりは疲れるのよ」とわちゃわちゃの大所帯グループをまとめ上げるリーダーならではの本音がポロポロ。結果、MCのバトンを渡されたのはコメント力では抜群の安定感を誇る白岩瑠姫さん。

というわけでここから白岩さんが進行役となって、メンバーが『CHALLENGER』の初回限定A盤、B盤、通常盤の説明をしてくれるターンに。

JO1 3RD SINGLE『CHALLENGER』初回限定盤A


JO1 3RD SINGLE『CHALLENGER』初回限定盤B


JO1 3RD SINGLE『CHALLENGER』通常盤


大平さん、與那城さん、木全翔也さん、白岩さんが持つA盤には、メンバーがさまざまなことにチャレンジしている特典映像と、トレーディングカード+アナザージャケット封入。木全さんが開封したCDのトレカは「攻撃力6000」の佐藤さんのもので、アザージャケットは金城碧海さん。

B盤を紹介するのは鶴房さん、金城さん、河野さん、川西さん。B盤に封入されているフォトブックは「サービス精神旺盛な」金城さんがパラパラパラパラっと見せてくれる。中身はあまり見えなかったけれど、きっとかっこいいはず!

佐藤さん、川尻蓮さん、豆原さんが紹介した通常盤には、読み込むとデジタルトレーディングカードが現れるQRコードが。このデジタルトレーディングカードはタップすると動いたりしゃべったりと最先端技術の塊で、スマホに推しのトレカを保存できるなんて嬉しい限り。

その後、4月17日のショーケースで初披露したクールなダンスナンバー『Speed of Light』のPERFORMANCE VIDEOを先行公開! メンバーも口々に「かっこいいー!」「わお〜!」とおそらくJAMと同じようなタイミングで盛り上がりまくるので、まるでこちらもメンバーと一緒に鑑賞会をしているような感覚に。

PVの裏話として、豆原さんがこっそり衣装チェンジしていたことが明かされると、木全さんが初めて衣装チェンジに気づくといううっかりさんぶりを発揮していて微笑ましい。

『Speed of Light』はJO1の中でもテンポの速い曲ということで、ダンスリーダーの川尻さんに難しいところを聞くと「この曲はまだまだトリートメント(ダンスの振りをキレイに整えること)中……というかまだまだ練習中。こういう曲は全部トリートメントしない方がいいかなと。自由にやるところは自由にやった方がかっこいい」と、要所要所で魅せていくパフォーマンスがいいとコメント。なるほど!

そして2月に行われたオンラインライブがファンクラブ限定販売でブルーレイ&DVD化されるという嬉しいお知らせは鶴房さんから。「宇宙語」のお手紙を鶴房さんが和訳するテイでの発表で、淡々としながらもユニークな読み方をするのがいつもユーモアたっぷりな鶴房さんらしい。JAMからのアツい要望を叶えてくれた待望の円盤化ということで、メンバーたちも嬉しそう。

オンラインライブでは「今までできなかった曲や初めてやった曲もあったり、ライブならではの演出があったし、誰が何を言ってるのかにも注目してほしい」と與那城さんが言うと、それぞれ、ライブ冒頭での川尻さんから見た與那城さんの行動や、アドリブ、バラードでの演出、ライブ用ポスター&VCR撮影時のエピソードトークが続々と出て来て盛り上がる。

次のライブでやりたいことを白岩さんが聞くと「汗の耐性があるマイクをお願いします」と金城さん。激しいダンスナンバーを魅せるJO1だけにヘッドセットのマイクだと「水没」してしまうのかも⁉

他にも「ドローンを使いたい」(與那城さん)、「手持ちカメラで自分らで撮りたい」(河野さん)、「『無限大』みたいな曲をアコースティックバージョンで」(木全さん)、「ワイヤーを使うとか」(佐藤さん)、「メンバーの出身地を廻りたい(川尻さんの出身地・福岡はおいしいものがたくさんあるからマスト(笑))」(與那城さん)などなど、さまざまなアイデアが出てくる。でもやはり「次のライブではJAMの皆さんに会いたい」(川西さん)がJO1にとってもJAMにとっても今、一番の願いに間違いない。

白岩さんに振られてこのDVDの内容を「本編映像が120分、その他、ビハインド映像が40分……」としどろもどろで耳を赤くさせながら説明する末っ子・豆原さんのかわいさにみんなから「大丈夫か〜?」とツッコミが入るが、その後は木全さんがオリジナルフォトブック&ランダム生写真の封入特典の内容をカメラに向かって指差しながら完璧に説明(最後に「イェー!」付きのドヤ顔)。この凸凹&フォローのごった煮がJO1の魅力のひとつ。

そして何とこのDVD、5月5日から12日までの先行予約期間中に予約すると何と本編エンドロールに名前を入れられるというスペシャル企画が! 「一緒に作品を作っている」(白岩さん)感覚になれるだけに、予約しない理由がない、JO1からのとびっきりのプレゼント。木全さんの「僕も予約して名前入れてもらおうかな!」には、川尻さんが「あなたの名前はもう入ってますから」ときっちりツッコミをしていました。

最後はリリース当日ということで、ヒットの大きな指針になるオリコンデイリーシングルランキング(4/27付)の発表。用意された5つの宝箱のどれかにチャート結果が収められているとのことで、ひとつずつ箱を開けていくことになるのだが、最初の“チャレンジャー“河野さんが開けた箱はG〇ブリのおもちゃ入り、次の大平さんが開けた箱は蛇+Gのおもちゃ入りと2連続でハズレ。ちなみに白岩さんはGの仕掛けを見て、大平さん以上に驚いていた様子が飛び跳ねるネコのようでした(笑)。

さらに白岩さんが開けた箱には「カメラに向かって30秒見つめてください」(途中照れて倍速カウントダウンする白岩さん)、川西さんが開けた箱には「カメラに向かってJAMを虜にする一言」(真っ赤になりながら「早く会おうね」と川西さん)と連続でハズレを引き、結局すべての箱を開けることになったのがバラエティ的には大正解。最後まで焦らされたランキングだけど、結果は見事オリコンチャート1位をゲット‼

というわけでお祝いムードでイベントは終了し、最後はみんなが一言ずつ感謝の挨拶。

白岩さん「今日のオリコンチャート1位という素敵なものをいただいていつもありがとうございます。いつも支えられてます」
木全さん「会えてないのにいつも応援してくださってありがとうございます。こうやって1位を取れたのも皆さんのおかげです」
河野さん「新しい曲を出すたびに自分の声が入ってるのがすごい嬉しくて感動するんですけど、新しい曲を出せるのもJAMの皆さんのおかげやなと思います」
川西さん「1位も本当に嬉しいですし、本当に感謝してますし、大好きです!」(途中で蛇のおもちゃを投げられて「何言うか忘れたわ〜」と拗ねていたのもかわいい)
川尻さん「毎回リリースのたびにJAMの皆さんのおかげで1位というありがたい数字をプレゼントしてくれて本当に嬉しいです。こうやって宝箱で4/5をハズレをちゃんと引くというのも逆に持ってるJO1です(笑)」
豆原さん「JAMのみんながいるからいつもここに立てると思ってます。イヤホン見つけたらぜひ知らせてください(笑)」
大平さん「僕たちがもっと大きくなって恩返しできるように頑張っていきたいです」
與那城さん「このような結果になってとても嬉しいです。すべて皆さんのJAMの皆さんのおかげです」(木全さんが背伸びして邪魔したりいちゃいちゃ)
鶴房さん「デイリーチャート1位、毎回いただいて本当に嬉しいです。1年以上、ファンミーティング以来、皆さんに会えてないので早く会えることを願ってます。早く会いましょう」
金城さん「『Speed of Light』のPVからオンラインコンサートの裏話まで盛りだくさん聞いていただきましたが、僕たち日ごろからJAMの皆さんを思って努力しているので、オリコンの結果を含めてJAMの皆さんから愛されてるなと感じてます」
佐藤さん「本当に楽しかったです!」

最後は「またすぐ会えるように僕たちも待ってます!」で締めたJO1。早くJAMとの再会がかないますように!

JO1がカバーを飾るS Cawaii!特別編集 『イケメンだらけ。』発売中です!

【書誌情報】
『S Cawaii!特別編集 イケメンだらけ。』
価格:本体980円+税
判型:A4変版
ISBN::978-4-07-447617-6
発売日:2021年4月22日
発行:主婦の友インフォス
発売:主婦の友社

©LAPONE ENTERTAINMENT

Text_Mayuko Kumagai Composition_Noriko Hata