パナソニックはお米の状態を見極め、従来より美味しく炊き上げることができる炊飯器を開発した。お米の乾燥状態を見極め、圧力やスチームを調整することで、どんなお米でも白くみずみずしいご飯に炊き上げる。新米の場合は、従来と比べお米のハリも10%アップし、いつでも、お米のおいしさを最大限に引き出したご飯に仕上がるようだ。

数字だけでは分からない。ということでPRESS限定で開催された新商品体験セミナーでは、お米の状態を見極めて炊き上げたご飯と、見極めせずに炊き上げたご飯の食べ比べが行われた。オレンジのシールがついている器は、お米の状態を見極めずに炊き上げたご飯である。

見た目だけでは分かりにくいが、実際にご飯を食べてみると違いがはっきりと感じられた。
まず、ご飯を口に含んだ時に感じるのは、”お米のほぐれやすさ”。お米1粒1粒にハリがあるので、口に入れるとお米がふんわりとほぐれていく感覚。おかずと一緒に食べると、より一層おかずの旨味も引き出してくれそうだ。

そして、”香り”。お米に適度な水分が残っているので、口全体に香りが広がっていく。実際に筆者も食べ比べてみるまでは、”お米の味”にこれほど明確な違いが出るとは思っていなかったが、食べ比べてみると一目瞭然。食感・香り共に、いつものお米よりもしっかりした食感に。

▼最新炊飯器はアプリと連携!?▼

加えて、驚いたのは専用アプリと連動していること。『キッチンポケット』というアプリと連携しており、炊き方や炊き上がり時間までスマホ1つで管理が可能。特に炊き上がり時間をスマホで調整できるのは、共働きの家族にぴったりの機能である。仕事が忙しく、ついつい帰宅が遅くなってしまう時でも、いつも炊き立てのご飯を自宅で楽しめるのが嬉しいポイントだ。また便利さだけでなく、楽しく美味しく炊飯体験ができるのもアプリ連携の魅力の1つだ。そこで、炊飯体験を楽しく美味しくする2つの機能を紹介したい。

まず1つ目が『銘柄コンシェルジュ』という機能だ。アプリ内で、いくつかの問診に回答すると、お勧めの銘柄を提案してくれる。お米の味を楽しみたい時、おかずの味を楽しみたい時、その時の気分に合わせて、一番食べたいご飯を楽しむことができる。

そして2つ目が『出来栄え炊き分け』機能。お米は、毎年の気象状況によって出来栄えが大きく変わってくる。しかし、炊飯器は一度購入してしまうとその炊き上げシステムは変わらない。そんな常識を覆す、炊飯器DX時代ともいえる機能だ。『キッチンポケット』を利用すると、毎年のお米の出来栄えに合わせて炊き方をアップデートできる。その年の気温や天候等の気象条件から、お米の特性を割り出して、最も美味しく炊けるよう、炊き方を変えるのだ。お米の出来栄えに合わせて、粘りを引き出したり抑えたり、まさに職人技である。

パナソニックの最新炊飯器『スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器』で極上のご飯を楽しんでみてはいかがだろうか。

〈スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器〉
https://panasonic.jp/suihan/products/vsx1.html