日に日に存在感を高める古橋亨梧を現地記者が絶賛している。英メディア『GiveMeSport』が11月26日付けで伝えた。

 今夏にヴィッセル神戸から、前横浜F・マリノス監督のアンジェ・ポステコグルーが率いるセルティックに加入した古橋は、ここまで公式戦20試合で13ゴールと得点を量産。周囲の期待を大きく上回る活躍を見せている。

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 そんな日本代表FWに惜しみない賛辞を寄せたのが、英国人のスチュアート・ホッジ記者だ。以前にも、ゴールエリア付近で駆け引きをする能力を「見事な才能だ。驚きだった」と評価していた同氏は、古橋はセルティックにとって、素晴らしい契約だったと語っている。

「アンジェ・ポステコグルーの日本市場に関する知識は、人々の信頼を得ている。なぜならば、キョウゴ・フルハシの獲得を後押しした後、彼のチームは180度変わったからだ」
 
 事実、今年6月にセルティックの監督に就任したポステコグルーは、初陣から公式戦3試合未勝利と苦しいスタートを切るも、古橋が初先発・初ゴールを挙げた一戦からは、怒涛の6連勝と一気に息を吹き返している。

 また、『GiveMeSport』は今後の日本人選手の補強にも着目しており、スコットランドを拠点とする日刊紙『Daily Record』の情報をもとに、前田大然と旗手怜央をターゲット候補として挙げている。

「マエダは、横浜F・マリノスに所属するFWで、J1リーグで21ゴールを記録し、日本代表として夏のオリンピックにも出場した。ハタテは昨シーズン、川崎フロンターレで左SBのほか、セントラルMF、攻撃的MF、左ウイングとしてもプレーした。今シーズンはここまで公式戦35試合で5ゴールを挙げ、3アシストをしている」

 セルティックの新エースは、圧倒的な活躍でスコットランドでの日本の市場価値を飛躍的に高めたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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