リバプールの南野拓実が、チームメイトと行なった異文化交流が反響を呼んでいる。

 今回、日本代表FWが参加したのは、クラブ公式SNSでの特別企画「それぞれの出身地域のローカルフードを食べてみた」というもの。元ザルツブルクという共通点を持つ、セネガル代表FWサディオ・マネ、ギニア代表MFナビ・ケイタと、母国の名物料理を紹介し合っている。

 大阪で生まれ育った南野が選んだのは「幼いときに僕や兄のために作ってくれた。日本に帰国した際はいつも家族と食べるようにしている」という、お好み焼き。テーブルの上に実際に料理が並べられ、実食すると、2人も大層気に入ったようで、次へ移ろうとするも「もう少し食べたいな」「まだだよ、待ってくれ」と満面の笑みを浮かべていた。

【動画】南野チョイス、お好み焼きを食べたマネとケイタの反応は…?

 一方、マネはセネガルの揚げ餃子ファタヤをチョイス。「お母さんが大好きなんだ。僕のところは大家族で、テーブルを囲んでひとつのお皿で食べていたよ」と、思い出を明かした。
 
 そしてケイタは、ギニアの伝統的な煮込み料理イェティセの名を挙げると、「母国での困ったこと」として「ギニアでは朝も昼も夜も米を食べるんだ」と笑いながら説明。これには同じアフリカ出身のマネも「(ヨーロッパで)何週間もお米を食べないときがあるんだけど、『お米を食べないでどうやって生きているの?』とお母さんに言われるよ」と共感しきっていた。

 それぞれのキャラクターや、3人の関係性が分かる貴重な映像には、ファンから様々なコメントが集まっており、SNS上で盛り上がりを見せている。

「なにこの最高の動画」
「ほっこりするわ」
「こういうのどんどん頂戴!」
「ケイタとマネが日本の料理を食べてるのが嬉しい」
「お好み焼きをナイフとフォークで食べてるのを見るとすごく上品な食べ物に見える」
「世界に広まるOKONOMIYAKI」
「南野の英語が若干アフリカ訛りっぽいの、チームメイトの影響なのかな」

 食事後には、それぞれが「最高の料理をありがとう」とメッセージ。この場面に注目し、「シェフへの感謝もすてき!」という声もあった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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