現地12月3日に行なわれたベルギー・リーグ第17節で、三笘薫が所属するユニオン・サン=ジロワーズと、日本人選手7人が所属するシント=トロイデン(STVV)が対戦。首位を走るアウェーの前者が、2‐1で勝利を収めている。

 この一戦で、三笘が3試合ぶりに先発に復帰したほか、STVVの鈴木優磨、林大地、橋岡大樹、シュミット・ダニエルがスタメン出場。63分から原大智、82分から伊藤達哉も投入され、日本人選手が合わせて7人プレーした。

 対面の三笘と橋岡が白熱したマッチアップを繰り広げたこの試合で、日本のファンに最も衝撃を与えたのが、GKのシュミットだ。

 42分には、三笘のピンポイントクロスから敵DFクリスチャン・バージェンスは合わせた至近距離からのヘッドを左手一本でセーブすれば、74分と95分には大ピンチを足でブロックするなど、好守を連発した。

【動画】「無双してた」シュミットが神憑り的なビッグセーブを連発!


 この圧巻の活躍に、『DAZN』がハイライト動画を公開すると、29歳の守護神に対して、次のコメントが寄せられた。

「シュミットめっちゃ止めるやん」
「やっば。すごすぎ」
「1対1強すぎる!」
「シュミットが1番活躍してた説」
「シュートストップも上手くて上背もあって何より両足つかえてGKからのビルドアップもできる。なぜ代表に呼ばれない」
「シントのキーパー無双してたな」
「シュミット凄すぎでしょ!何点防いだ?」
「1対1のシチュエーション3回くらい止めてますね」

 東京五輪で活躍した谷晃生(湘南)の台頭もあり、カタール・ワールドカップのアジア再予選では森保ジャパンに招集されていないシュミット。この活躍が来年の代表復帰に繋がるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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