現地時間12月8日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)のグループステージ最終節(E組)で、バルセロナがベスト16進出を懸けて、すでに首位通過を決めているバイエルンのホームに乗り込んだ。

 勝てば文句なし、引分け以下ならディナモ・キエフをホームに迎えたベンフィカの結果次第となるバルサは、34分に先制を許す。エリア内に持ち込んだレバンドフスキのふわりとしたクロスからミュラーにヘディングシュートを決められた。

 さらに43分、ザネに圧巻のミドルシュートを叩き込まれ、あっさり追加点を奪われる。

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 ハーフタイムの時点でベンフィカが2‐0とリードしており、勝つしかないバルサは、後半開始早々にも完全に崩されて大ピンチを招くも、ザネのシュートミスに助けられる。

 しかし62分、敵左SBデイビスの突破から18歳のムシアラにゴールを許し、万事休した。

 ドイツ王者にゲームを支配され、ほとんど見せ場を作れなかったバルサは、このまま第1節と同じ0‐3で完敗。ベンフィカが勝利したため、2000‐01シーズン以来21年ぶりのグループステージ敗退(当時は1次リーグ)となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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