日本サッカー協会(JFA)は1月22日、カタール・ワールドカップ・アジア最終予選の中国戦(27日)、サウジアラビア戦(2月1日)に挑む日本代表メンバー23名を発表した。

 今回は、故障の影響で、吉田麻也(サンプドリア)、古橋亨梧(セルティック)、三笘薫(ユニオンSG)、室屋成(ハノーファー)、谷晃生(湘南)が選外になったほか、これまで常連だった鎌田大地(フランクフルト)やビーレフェルトでの活躍で招集が期待されていた奥川雅也らも選出されなかった(23日に冨安健洋の怪我による不参加も決定)。

 それでも、17人が海外組という顔ぶれに、27日に埼玉スタジアム2002で対戦する中国のファンは、改めて衝撃を受けているようだ。

【PHOTO】W杯アジア最終予選中国、サウジアラビア戦に臨む日本代表招集メンバーを一挙紹介!
 
 この森保ジャパンのメンバー発表を伝えた各中国メディアのコメント欄には、次のような声が寄せられている。

「強すぎる」
「衝撃だ」
「もう終わった…」
「玉砕覚悟だ」
「吉田も古橋もいないのに、このメンバーか」
「鎌田でも入れないのか?」
「奥川はどうなった?あんなに活躍しているのに」
「中国を一蹴するには十分なメンバーだろう」
「我々は少なくとも半世紀は遅れている」
「日本のメッシ(久保)が入った」
「ボコボコにされるのは覚悟の上だ」
「欧州5大リーグの選手がずらりだ」
「わが国の選手は足が震えているだろう」

 現在4勝2敗の勝点12でグループBの2位につける日本に対し、中国は1勝2分け3敗の勝点5で5位に沈み、もう後がない状況だ。早くも白旗ムードのファンが少なくないようだが、果たして……。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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