チーム事情からのやむなき起用だったとはいえ、復帰と離脱を繰り返している現状から、一部のサポーターは不満を募らせているようだ。

 アーセナルの冨安健洋は、1月20日に行われたリバプールとのリーグカップ準決勝第2レグにフル出場した。だが、続く23日のプレミアリーグ・バーンリー戦を欠場。ミケル・アルテタ監督は、冨安がリバプール戦で再負傷し、復帰に数週間かかる見込みと明かしている。

 リバプール戦の冨安はパフォーマンスを批判され、チームも0-2で敗戦。決勝に駒を進めることができなかった。さらに冨安が再びケガを負って離脱したとあり、『HITC』によると、ファンの中にはアルテタ監督やスタッフの管理を批判する声が上がっている。

【動画】冨安がジョッタに振り切られ…アーセナル痛恨の失点シーン

「トップクラスのマンマネジメントだな」
「もっと素晴らしいスカッドマネジメントを。なんてピエロだ」
「後から考えたら、リバプール戦は若手で臨むべきだった」
「だから同情できない。スタメン以外の数少ない質のある選手はクラブを去っている」
「アルテタにとって悪化。どうして(ベン・)ホワイトを使わなかったのか。少なくともジョッタを抑えた」
「エナジードリンクカップ(リーグカップ)のリバプール戦でトミを使い、数週間離脱のケガ?無責任にもほどがある」

 夏にボローニャから移籍して以降、12月まで安定したパフォーマンスでアーセナル・サポーターのハートをつかんできた冨安だけに、離脱機会の増加にファンも苛立っていることだろう。指揮官が話したように、できる限り早期の復帰を願うばかりだ。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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