カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選は1月27日、各地でグループBの第7節が行なわれ、グループB首位のサウジアラビアがオマーンに1-0で競り勝ち、唯一負けなしの6勝1分けとした。
 


 サウジアラビアはホームにオマーンを迎えての一戦。前半からボール支配で優位に立つものの、オマーンの粘り強い抵抗にゴールを奪えず前半を終了。しかし、後半立ち上がりにフィラス・アルブライカンのゴールが決まり先制。これを最後まで守り切ったサウジアラビアが勝利を収めた。

 サウジアラビアはこれで7戦して6勝1分け。勝点を19に伸ばし、2位の日本に4ポイント差、3位のオーストラリアに5ポイント差をつけた。次戦は、2月1日に埼玉での日本戦となるサウジアラビア戦は、これに勝てば2位以上が確定。2大会連続6回目の本大会出場が決まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部