現地時間5月16日に行なわれたプレミアリーグの第37節で、冨安健洋が所属するアーセナルはニューカッスルと敵地で対戦。0-2で痛恨の黒星を喫し、最終節を前にチャンピオンズ・リーグ(CL)出場権が得られる4位から転落している。

 しかも、右SBで先発した冨安が39分に負傷交代。右ハムストリングあたりを抑えてピッチに座り込み、プレーを継続できなかった。

【画像】ニューカッスル戦で突然ピッチに座り込んだ冨安
  英国メディア『football.london』によれば、試合後の会見で「冨安の怪我はどれぐらいひどいのか?」と質問を受けたアーセナルのミケル・アルテタ監督は、次のように回答している。

「我々が彼の怪我を見極める必要があるかどうかはわからないが、彼は筋肉に問題を感じていた。いずれにしても検査をする」

 プレミアリーグは残り1試合。CL出場権を懸けたエバートンとのラストマッチに、冨安が出場する可能性は低いかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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