ヴィッセル神戸は6月30日、仁川ユナイテッドFCよりモンテネグロ代表FWステファン・ムゴシャを完全移籍で獲得したことを発表した

 30歳のストライカーは、母国のFKブドゥチノスト・ポドゴリツァやFKムラドスト・ポドゴリツァで活躍したほか、ドイツのカイザースラウテルンや1860ミュンヘン、モルドバのFCシェリフ・ティラスポリでもプレー。仁川ユナイテッドには2018年から所属し、129試合に出場、68得点の成績を残した。

 2019年にはモンテネグロのフットボールオブザイヤーにも選ばれているムゴシャは、クラブの公式HPを通じて、以下のようにコメント。

「私は多くのファン、サポーターから愛される大きなクラブの一員になれることを誇らしく思います。本当に幸せですし、新しいチームメイトとトレーニングができることを楽しみにしています。

 私は神戸のファン、サポーターに対し、自分が持っている全てを出し尽くし、この厳しい状況を乗り越えられるよう共に戦うことを誓います。神戸は十分に乗り越えられますし、ファン、サポーターの期待に応えたいと思います」
 
 入国日は調整中で、入国後は所定の待機措置を経てチームへ合流予定だ。プロフィールは以下のとおり。

ステファン ムゴシャ(MUGOSA)
■本名:Stefan Mugosa
■生年月日:1992年2月26日(30歳)                
■身長/体重:188センチ/81キロ
■ポジション:FW                             
■出身地:モンテネグロ ポドゴリツァ

構成●サッカーダイジェストWeb編集部