Y.S.C.C.横浜に所属する元日本代表MF松井大輔が、自身のYouTubeチャンネルで最新コンテンツを公開。在籍クラブの会長から浴びせられた心無い言葉を明かした。

「松井大輔が過去の移籍の裏にあった衝撃事実全てを語る」を題した最新回では、海外でのプレー経験が豊富な松井が、自身の移籍にまつわるエピソードを赤裸々に明かしている。

 その中で、海外での2チーム目、ル・マンから2008年夏に移籍したフランスの名門サンテティエンヌでは、「色々な大変なことが起きた」とし、こう語っている。
 
「自分はサンテティエンヌではなく、リヨンの近くに住んでいて、サンテティエンヌとリヨンはバチバチで、阪神巨人みたいな感じで。会長が『なんでリヨンに住んでるんだ。あいつはリヨンに住んでいるからサンテティエンヌの奴じゃねぇ』と新聞で言い出して。そんなクラブに居たくない。会長にそんなこと言われて」

 松井は「あんまり(試合に)出られなかったというのもあるし、(南アフリカ)ワールドカップの前に岡田(武史)監督に、(クラブで試合に)出てない人は出せないと言われた。だからグルノーブルに移籍した」と続けている。

 それだけが理由ではないとはいえ、日本が誇るテクニシャンが1年でサンテティエンヌを後にしたのは、会長の“暴言”のせいでもあったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】松井大輔が自身の移籍の裏にあった衝撃の事実を明かす!
 
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