チームリーダーの“裏の顔”が反響を呼んでいる。

 鹿島アントラーズは8月14日、ホームで行なわれたJ1第25節アビスパ福岡戦に2−0で勝利。鋭いクロスで先制のオウンゴールを誘発したFW鈴木優磨が、中継カメラには映らないところで見せる顔を実況アナウンサーが明かした。

 この試合を配信したDAZNで実況を担当していたフリーアナウンサーの桑原学さんが、試合後の中継中に、鈴木について次のように語ったのだ。

「鈴木優磨はスタジアムに駆け付けたサポーター全員のところにしっかりとお辞儀をして。画面に映らなかったですけど、逆サイドのアビスパ福岡のサポーターのところにも深々と頭を下げました」
 
 そして、「鈴木は時に激しい言動やプレーがクローズアップされるが、プレーを終える時にはいつもピッチに向かってお辞儀している一面を紹介したい」と続けた。

 Jリーグの公式ツイッターは「鈴木優磨選手のピッチ外の一面。桑原学さんから見る鈴木優磨選手のピッチ外の振る舞いや行動。是非お聴きください」として、このシーンを公開。

 すると、ファンからは「ちゃんと見てくれる人は見てる」「対戦相手として嫌だけど選手として大好き」「サンキュー桑原さん」「DAZN見て、泣いたシーンです」「そう、それが鈴木優磨なんです!!」「拡散希望です」「惚れますねこれ」などの声が上がった。

 リーグ戦5戦未勝利で、監督を交代した鹿島。この試合では、先制直後の鈴木と岩政大樹新監督との熱い抱擁も注目された。1試合消化が少ない首位の横浜F・マリノスとの勝点差は5。残り9試合でどこまで迫れるか、鈴木のプレーに注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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