その起用法が信じられないようだ。

 11月27日に開催されたカタール・ワールドカップ(W杯)グループステージの第2戦で、日本代表はコスタリカ代表と対戦。0-1で敗れた。

 2−1で歴史的金星を挙げたドイツ戦からスタメン5人を変更したものの、そのドイツ戦で流れを変え、堂安律の同点弾も演出した三笘薫の名前はなかった。

 そのドリブラーが投入されたのは62分。そう長くはない時間で終盤に最大の決定機を作り出したものの、鎌田大地がシュートを決め切れなかった。
 
 三笘が所属するブライトンの公式SNSが、この日本代表アタッカーの写真とともに、W杯に出場したことを伝える投稿をすると、ファンからは次のような声が数多く寄せられた。

「ミトマがスタメンじゃないなんて。日本の監督はローテーションをしたのにまだサブなのか?」
「(ブライトン監督の)デ・ゼルビだけがミトマがスタメンで輝けることを知っている」
「日本で良かったのはミトマだけ」
「モリヤス、ジョークか」
「ミトマがピッチにいたほうがいいのに。クレイジーだ」
「監督は完全間違えている」
「なぜミトマをもっと出場させないのか理解できない」
「モリヤスには戦術がない」
「ミトマは最高の選手だった。90分間プレーできないのは残念」

 運命のスペイン戦、森保一監督は三笘をどう起用するだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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