鹿島アントラーズは11月30日、DF植田直通の完全移籍での加入を発表した。

 大津高から2013年に鹿島に加入した植田は、2015年のリーグカップ優勝や、2016年のJ1リーグと天皇杯の2冠を経験。鹿島在籍中から世代別代表のほか、A代表にも召集された。

 2018年夏にベルギーのサークル・ブルージュへ渡り、2021年からはフランスのニームでプレーしていた。

 4年半ぶりに古巣鹿島への復帰を決断した植田は、クラブを通して以下のようにコメントしている。

「移籍してからもアントラーズの試合は毎試合チェックしていて、自分が力になれるうちに帰りたいという思いはずっとありました。僕の中にはいつもアントラーズというチームがあり、日本へ帰るならアントラーズしか考えていませんでした。またアントラーズのユニフォームを着て皆さんの前で戦えることを光栄に思いますし、タイトルから遠ざかっているチームの力になれるよう、そして、皆さんと一緒にタイトルが獲れるよう、精一杯頑張ります」
 この一報を伝えたクラブの公式ツイッターにはファンから「おかえり」「携帯に通知来て、久々鳥肌たった!」「海外お疲れさま」「今年は補強が凄いな」「最高です」「一緒にタイトルを」などのコメントが続々と寄せられている。

 また、今年から実施している新加入選手の紹介動画については、「トップ画像にひとり本人じゃない人が…」「優磨が混ざっている」などの声も寄せられている。

 鹿島は植田の復帰で、再び優勝街道を歩めるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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