現地時間12月5日、韓国代表はカタール・ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、優勝候補のブラジルと対戦。4―1で惨敗を喫した。

 故障からネイマールが復帰したブラジルに序盤から圧倒されると、7分のヴィニシウス・ジュニオールのゴールを皮切りに、前半だけで4点を奪われ、勝負を決められた。

 韓国メディア『BEST ELEVEN』は「去る6月、ソウルで会ったブラジルとは次元の違うチームだった(親善試合で1−5の敗戦)。ワールドカップで『本気』でぶつかったブラジルがどれほど怖いすごいチームなのか確認できた」と報じた。

「ブラジルは韓国よりも優れたテクニックを持ち、より多くのボールを持った。一言で『レベルが違うチーム』だった」
 
 同メディアは「残念なことが2つある」と指摘。体力面でもブラジルに負けていた点と、「先制された後、心理的姿勢が過度に弱まった。選手たちは一種の恐怖に直面したような姿だった」点を批判している。

 土壇場のゴールでポルトガルを蹴落とし、決勝トーナメントに進んだ韓国だったが、王国には歯が立たなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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