現地時間12月6日に行なわれたカタール・ワールドカップのラウンド16で、スペインとモロッコが激突。スコアレスのまま突入したPK戦で、3−0で後者が勝利した。

 話題となっているのが、フジテレビ系列でこの試合を担当した中村俊輔氏の解説だ。

 モロッコ2人目のハキム・ジェイエが蹴る前に、「誰かしら真ん中に蹴るんじゃないですか。2番か3番ぐらい」と言うと、その言葉の通りに中央に蹴り込んだ。
 
 その直後、PK職人で知られるスペインのカルロス・ソレールが登場すると、「交代で入った選手って、けっこう難しいですよね」と発言。すると、GKボノにセーブされる。さらに、終了間際に投入されたモロッコのバドル・バヌーンも続けて失敗。見事に“的中”させた。

 これにファンも驚嘆。SNS上では「読み凄かった」「PK解説が凄すぎた」「次のW杯はPKコーチで帯同してくれ」「中村俊輔予言者か」「PK予想すご」「読みが半端ない」「冴えまくり」といった声があがるなど反響を呼んでいる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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