元日本代表DFの内田篤人氏が、MCを務めるDAZNの『内田篤人のFOOTBALL TIME』で、カタール・ワールドカップを取材して衝撃を受けたチームを明かした。

 12月8日に配信された最新回でカタールからリモート出演した内田氏は、日本対クロアチアの後に行なわれたブラジル対韓国に言及。「(日本と)ブラジルとの差がえげつないなと思った」と本音を述べた。

「カウンターよし、ポゼッションよし、ディフェンスも強度が全然違う。ここのレベルまで待って行くのは…どうなんだろうってビビった」
 
 スタジオでゲスト出演した元日本代表MFの松井大輔から「ベスト16、ベスト8の壁は高いということ?」と質問されると、こう返答している。

「(ベスト8に進出した)アルゼンチン、ブラジル、フランス、イングランド…。そこに日本がポンと入るのは、『まだ早ぇから』って言われている感じがした。ブラジル戦を見たら」

 前半は耐え抜いて、後半に選手交代で攻勢に出るやり方がハマり、森保ジャパンはドイツとスペインに勝ったものの、内田氏は世界のトップ・オブ・トップとの差は小さくないと感じたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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