J2の横浜FCは6月25日、元日本代表FW三浦知良がJFLのアトレチコ鈴鹿クラブへ期限付き移籍すると発表した。

 現在57歳のカズは、2023年2月に横浜FCからポルトガル2部のオリベイレンセに期限付き移籍し、2シーズンにわたりプレー。通算で9試合に出場していた。鈴鹿には22年にも在籍しており、約1年半ぶりの復帰となる。
【画像】“11”のトレーニングウェアで練習するカズ
 今回の移籍にあたり、カズは横浜FCの公式サイトで次のようにコメント。 

「横浜FCファン・サポーターの皆さんこんにちは。三浦知良です。この度、JFL所属のアトレチコ鈴鹿クラブに期限付き移籍することを決めました。昨シーズンはポルトガルでプレーし、悔しい思いもありながらも毎日刺激のある日々を送ることができました。新天地でも走り続け、ゴールを決めたいです。横浜FCのこれからの幸運とJ1復帰を願っています。Boa Sorte」

 なお、期限付き移籍期間は2025年1月31日までとなる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】“ドーハの悲劇”でシステムを無視? カズが驚きの告白「ミーティング、ボーっとしていたのかな」
 
【記事】「いまだにプロになった時と同じ」57歳のカズ、情熱に衰えはなし。身体は大丈夫なのか「先生に質問すると『分かりません』って」

【PHOTO】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返るレジェンドたちの“ビフォーアフター”(国内編)