「ロナウドはいないのも同然」「10人だった」敗退のポルトガル、無得点で終了の大エースを英メディアが辛辣批判!「彼以外の誰かがプレーしていれば勝っていた」

SOCCER DIGEST Web7/6(土)8:35

「ロナウドはいないのも同然」「10人だった」敗退のポルトガル、無得点で終了の大エースを英メディアが辛辣批判!「彼以外の誰かがプレーしていれば勝っていた」

93分の好機を逃すなど不発に終わったロナウド。(C)Getty Images


 現地7月5日に開催されたEURO2024の準々決勝で、ポルトガルがフランスと対戦。スコアレスのまま突入したPK戦で3−5と敗れ、ベスト8で敗退が決まった。

 痛烈な批判を浴びているのが、この日も無得点に終わったエースのクリスティアーノ・ロナウドだ。

 英メディアが『FOOTBALL365』は「クリスティアーノ・ロナウドは敗退が決定、フランスが10人になったポルトガルに勝利」と見出しを打ち、39歳のスターを「プレーしていなかったも同然だった」と酷評した。

 同メディアは「スロベニア戦でのロナウドの傲慢さは吐き気を催すほどだったが、この試合は、彼が世界最高の代表チームの一つでまだプレーしていることに対するさらに厳しい非難だったと言えるだろう」と指摘。こう続けている。

「なぜなら、ベスト16の試合でロナウドがゴール前にクロスを何度も上げ、ゴールを決められなかったため、ロベルト・マルティネス監督の指示によるのか、それとも彼なしでもトーナメントを勝ち上がる可能性が高いとチーム内で判断したのかはわからないが、ロナウドのチームメイトたちはまるで彼がそこにいないかのようにプレーしたからだ」
【動画】フランスがPK戦でポルトガルを撃破
 記事は「彼以外の誰かがプレーしていればポルトガルはこの試合に勝っていたと確信している」とバッサリ。ロナウドを一度も下げなかった指揮官を皮肉っている。

「ロベルト・マルティネス監督に少しでも分別や冷静さがあれば、チームメイトが彼がそこにいないかのようにプレーするほど全盛期をはるかに過ぎたサッカー選手の起用に関する疑問に取り組むのではなく、スペインとの激戦に目を向けているはずだ」

 ロナウドは6大会連続ゴールとEUROの最年長得点記録をマークできず、寂しく大会を去った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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