3戦ぶり先発でフル出場の三笘薫、渾身シュートで「決定的なゴールを奪う」も…現地メディアの評価はいまひとつ。その理由は?
SOCCER DIGEST Web1/17(金)7:47

59分に待望の先制点を奪った三笘。(C)Getty Images
現地時間1月16日に開催されたプレミアリーグ第21節で、三笘薫が所属する11位のブライトンは、17位のイプスウィッチと敵地で対戦。2−0で快勝し、9試合ぶりに勝点3を掴んだ。
リーグ戦ここ2試合はベンチスタートだった三笘は、3試合ぶりに先発し、フル出場。スコアレスで迎えた59分には、右足での渾身のシュートでネットを揺らしてみせた。
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自身今季4点目を挙げ、勝利に大きく貢献した日本代表MFだが、現地メディアの採点はそこまで高くない。『Sussex World』は多くの選手に7点以上を付けながら、三笘は6点に留め、次のように綴った。
「後半に低い弾道のシュートが(相手GKクリスティアン・)ウォルトンの指をすり抜け、今季4点目となる決定的なゴールを決めた。日本代表はそれまで静かだった」
決勝点のスコアラーになったものの、試合全体で見れば、物足りない印象を覚えたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】渾身の右足ショット!三笘が奪った決勝点
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