【J1採点&寸評】C大阪3−1清水|8戦ぶり勝利のC大阪は軒並み高評価!鮮やかなゴラッソを決めたソウザをMOMに

【J1採点&寸評】C大阪3−1清水|8戦ぶり勝利のC大阪は軒並み高評価!鮮やかなゴラッソを決めたソウザをMOMに


[J1リーグ22節]C大阪3-1清水/8月15日/金鳥スタ
 
【チーム採点・寸評】
C大阪 6.5
札幌と引き分けた前節に続き3-4-2-1を採用。流動性の乏しかった前半から一転、後半に入って攻撃が活性化した。一度は追いつかれる嫌な展開ながら、多くの選手が絡んだ2点目で清水を突き放し、8試合ぶりの白星を手にした。
 
【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 6
16分には北川の放った至近距離のシュートを好セーブ。終始、安定感ある働きぶりを披露した。
 
DF
15 木本恭生 6.5(85分OUT)
ペナルティエリア内への積極的な飛び出しでソウザのゴールを演出。チームの3点目も含め2アシストを記録した。
 
22 マテイ・ヨニッチ 6
クリスランの対応に手を焼きながらも、まだ急造といえる3バックを統率し及第点の出来だった。
 
43 オスマル 5.5
最終ラインの裏を取られた同点弾の場面は反省材料。配球面では左足で存在感を発揮した。
 
MF
2 松田 陸 6
後半になって積極性が増した。清武とのつなぎから木本の攻め上がりを促し、決勝点に絡んだ。
 
6 山口 蛍 5.5
ソウザのカバーを担っているとはいえ、もっと積極的なパスや攻撃参加があってもいい。
 
11 ソウザ 7(90+3分OUT)
MAN OF THE MATCH
右足のアウトサイドで決めた決勝点は鮮やか。攻撃面で発揮した欠かせない存在感はマン・オブ・ザ・マッチに値する。
 
14 丸橋祐介 6
同点弾の場面ではクリスランに身体を寄せきれなかった。正確なCKで3点目を演出した。

MF
10 清武弘嗣 6.5(85分OUT)
相手からボールを奪い先制点をアシスト。裏への抜け出しなどシャドーの位置で幅広い動きを見せた。
 
13 高木俊幸 6
消える時間が長かった前半から一転、後半に縦への積極性を発揮。チームの3点目を決めた。
 
FW
9 杉本健勇 6.5
自身も待ち望んだ約3か月半ぶりとなるゴールをゲット。試合終了間際のヘディングも決められれば、文句なしだった。
 
交代出場
DF
23 山下達也 −(85分IN)
守備固めとして3バックの右に入った。大きな破綻もなく、無難な働きで逃げ切りに貢献。
 
MF
7 水沼宏太 −(85分IN)
疲れの見えた清武に代わってピッチへ。守備を最優先としながらもゴール前へ攻め込む場面も。
 
26 秋山大地 −(90+3分IN)
試合終了間際にクローザーとして起用。わずかな時間でも、送り出されるのは信頼の証だ。
 
監督
ユン・ジョンファン 6
2試合連続で新システムを採用。まだまだ課題は多いが、勝ったことはなによりの好材料と言えるだろう。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
【チーム採点・寸評】
清水 5.5
先制点を与えたとはいえ、前半は主導権を握り、意図した形で決定機を作り出す場面もあり、悪い出来ではなかった。だが、同点の時間帯に追加点を奪えないまま試合が進み、後半に2失点……。悔やまれる敗戦で3連敗だ。
 
【清水|採点・寸評】 
GK
13 六反勇治 6
失点場面はいずれも責められない。14分の決定的なピンチでファインセーブを見せるなど奮闘していた。
 
DF
27 飯田貴敬 5.5
6試合ぶりの先発出場で、前半は高木を抑え込んでいたが、後半は後手に回る場面が増えた。
 
3 ファン・ソッコ 6
フレイレとともに前半は好対応を見せていたものの、後半途中から相手に押し込まれた。
 
4 フレイレ 5.5
杉本とのバトルでイエローカードを受けるなど熱くなり過ぎる場面も。的確な縦パスもあっただけに勿体なかった。

25 松原 后 5.5
クリアミスを清武に奪われ先制点を献上。持ち味とする攻撃参加も少なく不完全燃焼に終わった。
 
MF
10 白崎凌兵 5.5
決勝点の場面では、突破してきた木本に引っ張られてソウザをフリーにしてしまった。
 
17 河井陽介 5.5(88分OUT)
前半は攻守でソツのない働きを見せたが、相手に勢いの出てきた後半に主導権を握られた。
 
MF
30 金子翔太 5.5
16分に右サイドを抜け出して決定機を演出。試合終盤はFWに入るも結果は残せず。
 
29 石毛秀樹 6(87分OUT)
最終ラインの裏を突くピンポイントのパスで同点弾を演出。前半は積極性が光った。
 
FW
20 クリスラン 6.5(78分OUT)
4試合ぶりの先発ながら、ヨニッチやオスマルを圧倒する場面もあり、ひとりで相手の脅威となっていた。
 
23 北川航也 5
16分、36分、58分と決定機を仕留められず。どれかを決めていれば違った展開になっただけに痛恨だった。
 
交代出場
FW
19 ミッチェル・デューク −(78分IN)
左MFに入って縦への積極性を見せたが、交代したクリスラン以上の仕事はできなかった。
 
MF
11 村田和哉 −(87分IN)
短い出場時間で攻撃に変化を付けることはできず。インパクトは残せなかった。
 
FW
18 長谷川悠 −(88分IN)
2トップの一角として高さや起点になる動きを見たいされるも、チャンスはなかった。
 
監督
ヤン・ヨンソン 5.5
主導権は握ったが、勝ちきれず。試合後の会見では3失点目をオフサイドと主張し激昂する場面も。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 


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