アジア初制覇の鹿島からは年間最優秀選手に2人がノミネート! AFCが各部門の最終候補を発表

アジア初制覇の鹿島からは年間最優秀選手に2人がノミネート! AFCが各部門の最終候補を発表


 アジア・サッカー連盟(AFC)は、年末に表彰される「AFCアウォーズ2018」各賞の候補を、公式ホームページで公開した。

 各部門で3名ずつ候補が選出されているが、男子の最優秀選手候補には、先日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を初めて制した鹿島アントラーズから、ふたりが選出された。決勝でMVPを獲得したFW鈴木優磨、そしてMFの三竿健斗だ。
 

 鈴木、三竿のいずれかが受賞すれば、日本人選手としては2009年の遠藤保仁(ガンバ大阪)以来の偉業となる。なお残り1名は、アル・サッド(カタール)のDFアブデルカリム・ハッサンである。

 また最優秀監督候補では、大岩剛監督がノミネート。つまり、鹿島からは3名が選出されたことになる。

 女子に目を向けると、最優秀選手候補にはリヨンでプレーする熊谷紗希が、女子最優秀監督候補にはなでしこジャパンを今年、アジアカップ、アジア大会の優勝に導いた高倉麻子監督、そして岡本三代氏(U-20日本女子代表コーチ、セレッソ大阪レディースHC)がノミネートされた。

 ユース最優秀選手候補の女子部門は、長野風花、南萌華、宝田沙織の日本勢3選手が独占。フットサルの最優秀選手候補にも、日本代表の逸見勝利ラファエルがノミネートされた。

 各部門の最優秀選手発表と表彰式は、11月28日にオマーンのマスカットで開催される。各部門の候補者一覧は以下の通り(順番はAFC発表順に準ずる)。

◇最優秀男子選手部門
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
鈴木優磨(鹿島アントラーズ)
アブドゥルカリム・ハサン(アル・サッド)

◇最優秀女子選手部門
サマンサ・カー(シカゴレッドスターズ)
ワン・シュア(パリSG)
熊谷紗希(リヨン)

◇フットサル部門
逸見勝利ラファエル(日本代表)
アリ・アスガル・ハサンダデフ(イラン代表)
マフディ・ハビド(イラン代表)

◇女子ユース部門
長野風花(仁川現代製鉄レッドエンジェルズ)
南萌花(浦和レッズレディース)
宝田さおり(セレッソ大阪堺レディース)

◇男子ユース部門
西川潤(桐光学園高)
チョン・セジン(U-19韓国代表)
トゥルキ・アル・アマル(U-19サウジアラビア代表)

◇女子指導者部門
高倉麻子(日本女子代表監督)
岡本三代(U-20日本女子代表コーチ)
ヌエングルタイ・スラトンビアン(タイ代表監督)

◇男子指導者部門
バシム・ハムダン(イラク代表監督)
大岩剛(鹿島アントラーズ監督)
ラフシャン・ハイダロフ(ウズベキスタン代表監督)


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