23人のFIFAレジェンズが“Xメン”となって集結! 日本からは元なでしこの名手が登場!

23人のFIFAレジェンズが“Xメン”となって集結! 日本からは元なでしこの名手が登場!


 FIFA(国際サッカー連盟)による一風変わった試みだ。

 今年6月7日にフランスで開幕するのが、今大会が8回目となる女子ワールドカップだ。2大会ぶりの覇権奪還を狙うなでしこジャパンこと日本女子代表をはじめ、世界から24の強豪チームが1か月に渡って鎬を削る。

 その女子サッカー界最高峰の舞台をプロモーションすべく、FIFAが立ち上げたのがスペシャルプロジェクト。集められたのは、今大会に出場する24か国のうち20か国から選ばれた男女23名。過去のワールドカップを彩ったレジェントたちである。

 なんとFIFAはそんな彼らを“アメコミ・ヒーロー”に変身させたのだ。公式サイトによると「23人のFIFAレジェンズは、女子ワールドカップを広く認知してもらうためにそれぞれが“スーパーパワー”を披露していく。トロフィー・ツアーなど大会までに世界各地で行なわれる100近いイベントに参加してくれる」とのこと。掲載されたのは一枚の大きなイラスト画で、23人それぞれが『Xメン』や『アベンジャーズ』にでも出てきそうなキャラクターとして描かれている。

 有名どころを紹介すると、

マルセル・デサイー(元フランス代表)→名称:The Mystic/特技:未来を予知できる
ティム・ケイヒル(元オーストラリア代表)→名称:K.O./特技:ノックアウトパンチ
エステバン・カンビアッソ(元アルゼンチン代表)→名称:Illusion/特技:マインド・コントロール
マイケル・エッシェン(元ガーナ代表)→名称:The Bison/特技:破壊できない肉体
パク・チソン(元韓国代表)→名称:Three Lungs/特技:超人的な持久力
ミチェル・サルガド(元スペイン代表)→名称:Encendio/特技:あらゆるものに変身できる

 といった調子で、まずまずイメージしやすいだろう。

 
 そしてその豪華メンバーに“日本代表”として名を連ねたのが、元なでしこジャパンの名手・宮間あやだ。2011年ドイツ大会で感動の初優勝を飾った主軸メンバーで、前回2014年カナダ大会ではキャプテンを務め上げ、準優勝に貢献した。宮間に託されたスーパーヒーロー名は「RiFT(裂け目の意)」で、特技はずばり「X線での透視能力」だという。

 具体的にどのような活動をしていくのかは、おいおい発表されるようだ。実にユニークなアプローチだけに、今後の展開が注目される。


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