【J1採点&寸評】札幌0−0G大阪|GK東口が再三の好セーブを披露!札幌は倍近いシュートを放つもゴールを奪えず

【J1採点&寸評】札幌0−0G大阪|GK東口が再三の好セーブを披露!札幌は倍近いシュートを放つもゴールを奪えず


【チーム採点・寸評】
札幌 6
L・フェルナンデスをシャドーの位置に配置し、この選手の技術とアイデアを生かしてチャンスを作っていた。後方からしっかりと攻撃を組み立てることもできていた。ただし、なかなか決定的な形にはならず。
 
【札幌|採点・寸評】
GK
25 ク・ソンユン 6.5
プレー機会は多くなかったが、落ち着いた位置取りと飛び出しで安定感のあるプレー披露。DF陣も落ち着かせていた。
 
DF
3 進藤亮佑 6
前のエリアにいる中野らの攻撃意識が高かったため、この選手はあまり攻め上がらず。守備は落ち着いていた。
 
20 キム・ミンテ 6
幅広いエリアをカバーして好守を見せてはいたものの、組み立ての部分は物足りず。相手ボールにしてしまうことも。

5 福森晃斗 6.5
キックの威力はこの日も抜群。高さのある選手が多くないながらも、要所でクロスを送り、好機を作り出して相手を脅かした。
 
MF
7 ルーカス・フェルナンデス 6.5
この日はいつもの右サイドではなく、インサイドでプレー。高い技術力と突破センスを見せ、「当たり助っ人」の雰囲気を強めていた。
 
10 宮澤裕樹 5.5(60分OUT)
途中、右足を痛めた様子もあったが、その後も変わらずハードワークを継続。しかし残念ながら途中退場することに。
 
8 深井一希 6.5
位置取りと最初の一歩が抜群によく、巧みにボールを回収したり、あるいはピンチをしのいだりと活躍を見せた。
 
4 菅 大輝 5.5(83分OUT)
相手の攻撃に押し込まれる時間帯が続いてしまい、上下運動を繰り返すことができず。消化不良な出来といったところか。
 
23 中野嘉大 6.5 
切れ味鋭いドリブルとルーカスとの好コンビネーションから何度も右サイドから仕掛けていった。調子の良さを感じさせた。
 
18 チャナティップ 6(89分OUT)
この選手のキープ力はやはり攻撃の中心。ただし、この日はボールを受ける位置が低かったり、複数人に囲まれて突破しきれず。
 
FW
9 鈴木武蔵  6 
豊富なスタミナを生かして、相手の動きが落ちてきた後半に持ち前のランニングスピードで何度も突進した。
交代出場
MF
27 荒野拓馬 6(60分IN)
宮澤に代わって中盤の底でプレー。幅広いエリアをカバーし、持ち前の積極性を随所で発揮してみせた。
 
FW
48 ジェイ ー(83分IN)
プレー時間は少なかったが、やはりこの選手の戦列復帰は大きい。相手守備を押し込むことができていた。

MF
30 金子拓郎 ー(89分IN) 
プレー時間は僅かだったが、取り立てて目立ったミスをすることもなく、しっかりと試合を終わらせた。
 
監督
ペトロヴィッチ 6
L・フェルナンデスのシャドー起用がうまくハマったが、そこから得点を生み出せなかったことは残念だった。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
【チーム採点・寸評】
G大阪 6
前半はパスワークで揺さぶり、後半はカウンターで相手の背後を狙うなど、良い戦いをすることができていた。ただし、決定機に近い形まではもっていきながらも、そこから得点に結びつけられなかったのが残念。
 
【G大阪|採点・寸評】
MAN OF THE MATCH
GK
1 東口順昭 6.5
クロス対応やビルドアップなど、レベルの高さをしっかりと見せつけた。コンディションの良さも感じさせた。
 
DF
5 三浦弦太 6.5 
3バック中央から質の高い配球で攻撃を動かした。守備でも周囲をうまく使いながら落ち着いて守っていた。
 
13 菅沼駿哉 5.5
L・フェルナンデスへの対応が後手に回った印象だが、相手の能力の高さを考えれば仕方がなかったと言える。

27 高尾 瑠 6.5
マークの受け渡しや内側に絞っての守備など、ベーシックな技術力の高さを見せていた。好パフォーマンス。
 
34 福田湧矢 5
相手の積極的に仕掛けに対し、常に先手を取られてしまっていた。ボール保持時もパスが引っ掛かかりがちだった。
 
MF
8 小野瀬康介 6(90+2分OUT)
果敢な仕掛けで右サイドを押し込むことに成功はしていたが、そこからクロス、ラストパスにはなかなか持ち込めず。
 
10 倉田 秋 5.5
相手のボランチ脇を利用しようという狙いは感じ取れたが、周囲との距離感が悪く有効利用はできなかった。
21 矢島慎也 5.5
序盤はアンカーの位置からテンポよくパスを配球していたが、カウンターが増える展開になってからは持ち味出せず。
 
29 高江麗央 6(83分OUT)
攻守の切り替えがよく、相手のビルドアップを弱めていた。どちらかというと守備での貢献が目立っていた。
 
9 アデミウソン 6(85分OUT)
縦への推進力はスピードは相手の脅威となっていたが、その後のプレー選択のところは精度を欠いていた。
 
16 ファン・ウィジョ 6
神出鬼没にサイドにも流れ、相手のマークをうまくかいくぐるも得点を奪うことはできなかった。
交代出場
FW
40 食野亮太郎 ー(83分IN)
短い時間のなかでも得点、チャンスメークを期待されていたが、なかなかいい形でボールを持てなかった。

MF
15 今野泰幸 ー(85分IN)
全体的に運動量が落ちていた時間帯に投入され、その豊富な経験値で全体のバランスを整えていた印象。

6 田中達也 ー(90+2分IN)
終了間際に投入されたためプレー機会はほとんどなかったが、ピッチに立ったからには敵地ドローに貢献したと評せる。
  
監督
宮本恒靖 6
試合の進め方は悪くなかったが、それだけに得点を奪えなかったのは悔やまれるところ。敵地での無失点は悪くない。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。


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