【ACL展望】浦和×蔚山現代|大槻体制で初のACL戦、元Jリーガー擁する相手アタッカー陣に要注意

【ACL展望】浦和×蔚山現代|大槻体制で初のACL戦、元Jリーガー擁する相手アタッカー陣に要注意


ACL決勝トーナメント1回戦1stレグ
浦和レッズ − 蔚山現代
6月19日(水)/19:30/埼玉スタジアム
 
浦和レッズ
グループリーグ成績:2位 勝点10 3勝1分2敗 9得点・4失点

 
【最新チーム事情】
●大槻監督体制で初のACLに臨む。
●ホームの初戦、アウェーゴールを許さないことが重要。
●西川はJリーグ経験者に加え、相手の右サイドを警戒。
 
【担当記者の視点】
 浦和レッズは19日にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のラウンド16の初戦で、蔚山現代(韓国)をホームに迎え撃つ。蔚山は川崎フロンターレとの同組で1試合を残して首位通過を決め、国内リーグでも2位と好調を維持している。
 
 浦和を率いる大槻毅監督にとっては、ACLの指揮は初となる。それでも、クラブのスタッフとしてACLに関わった経験は豊富なだけに「日本のクラブで唯一2回、浦和レッズはこのタイトルを獲得している。その実績と経験がこのクラブに大きな自信を与えてくれている」と言及。多くの選手たちは17年の優勝を経験しているだけに、大きな不安要素にはならないだろう。
 
 蔚山を率いるのはヴィッセル神戸や韓国代表でプレー経験を持つキム・ドフン監督で、メンバーにはJリーグ経験者が多い。西川周作も柏レイソルなどでプレーしたキム・ボギョンやガンバ大阪などでプレーしたイ・グノの名前も挙げたが、「右サイドで7番はスピードがあって出足が早い」と、キム・インソンを警戒選手に挙げた。
 
 大槻監督が「メンバーはトレーニングでも質の高さを見せてくれているので、嬉しい悩みがある」と話すように、スタメン予想は難解だ。それでも、ACLで好プレーが光る長澤和輝や、対人の強さを見せる橋岡大樹や鈴木大輔には起用の可能性がありそうだ。そして、マルティノスが登録外となっているだけに、荻原拓也には途中出場でジョーカーの役割が与えられる可能性も十分にある。


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