日本の至宝が、ついに実戦デビューを飾った。

 レアル・マドリーは現地時間7月20日、アメリカ・ヒューストンのNGRスタジアムでのインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)で、ブンデスリーガ王者バイエルンと対戦している。

 ベンチスタートとなった久保建英に出番が回ってきたのは、0-1と1点をリードされて迎えた後半頭からだった。

 トニ・クロースと交代してトップ下に入り、ファーストタッチでいきなり鋭いドリブル突破を披露した。45分間でどんなプレーを見せてくれるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部