セリエAのユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド。2月に36歳となった世界のスターが、鍛え抜かれた肉体を披露し、大きな反響を呼んでいる。

 3月2日に行なわれたセリエA第25節スペツィア戦にフル出場したC・ロナウドは、1ゴールを奪い、3-0の快勝に貢献。この試合でキャリア通算600試合出場、12季連続で1シーズン20ゴールを達成。同リーグの得点ランキングのトップを走るなど、その健在ぶりを数字でも示し続けている。

 そんななか、3日にC・ロナウドは「リカバリーの時間!」という次の試合への意欲をにじませたコメントとともに、上半身裸の写真を投稿。胸筋や6パックがくっきりと浮かび上がり、腕や首筋も引き締まった上半身を披露している。
 
 いまだ衰えの見えない肉体美に、世界のフットボールファンからは650万超の「いいね」が寄せられたほか、感嘆の声が続々と上がっている。

「これはブロンズ像だ。美術館に飾っておかなければ」
「たゆまぬ努力のたまもの。彼が努力を怠っていないことはこの身体が証明している」
「素晴らしい」
「この年(40歳)になってみてわかる、彼のボディーの凄さ」
「野獣のようだね!」
「フットボールが彼を裏切らない理由がここにある」
「『得点王はもらったぜ』って顔をしているわ」

 ユベントスは次節、6日にラツィオとの対戦を控えている。首位を走るインテルには勝点7ポイント差と離されており、スクデット獲得は安泰とは言えない状況だ。こうした状況のなかでも、絶対的エースはリーグ10連覇、そして自身初となるセリエA得点王に向け、情熱を燃やし続けているに違いない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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