北海度コンサドーレ札幌のバンディエラ、宮澤裕樹の身体を張ったボケが好評を博している。

 5月7日に更新されたクラブの公式ツイッターで、「ある撮影の為にけん玉を持っていくと…最高にお茶目なキャプテンが撮れました」と題して動画を投稿。チームメイトから、けん玉を手渡された宮澤は、中皿にのせる技にチャレンジ。だが、上に引き上げられた玉は顔面にヒット……。

 玉が当たった左目を抑える宮澤。その手を離すと、目の周りの青タンがアップに。本人は笑顔で「いったー」と痛がる素振り。ハッシュタグでは「試合で負傷した目を生かしたモノボケ」。宮澤の渾身のギャグが喝采を浴びた。
 
「キャプテンお茶目すぎだろ」
「待って、かわいいのやめて!」
「お笑いの腕も上げてきている」
「仕事デキる男でイケメンだしお茶目」
「センスあるわぁ」
「名付けて目ディング」
「なまらめんこい」

 室蘭大谷高を卒業後の2008年に札幌加入。以後、赤黒一筋で在籍14年目を迎えた最古参。今季のリーグ戦ではここまで全試合に先発している背番号10のさらなる活躍に注目だ。

構成●サッカーダイジェストweb編集部

【動画】札幌バンディエラ宮澤の「なまらかわいい」渾身のモノボケ!