元日本代表DFの内田篤人氏が、DAZNで配信中の冠番組『Atsuto Uchida's FOOTBALL TIME』のなかで、稀代の点取り屋について言及した。

 番組の中で、ゲスト出演した日向坂46の影山優佳さんが、首位アトレティコ・マドリーと3位バルセロナ、2位のレアル・マドリーと4位セビージャが相まみえるラ・リーガ第35節の見どころを紹介。2ポイント差で迎える首位攻防戦の注目選手に、ルイス・スアレスとリオネル・メッシという敵味方に分かれた“親友コンビ”を挙げた。

 その影山さんから、ウルグアイ代表FWの特長を尋ねられた内田氏は、「スアレスはゴール前の迫力と決定力」と返し、日本代表の後輩の経験談を明かしている。

【動画】「人生で悩んだこと」を内田篤人氏に打ち明ける日向坂46の影山優佳さん
「吉田麻也がプレミアでやっていた時、『スアレスはとんでもない化け物、こいつはマジでナンバーワン』と言ってたんで」

 様々な形からネットを揺らすスアレスのゴールシーンの映像を見ながら、内田氏も「見ての通り、ナンバーワンかなぁ」と同調していた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部