[J1リーグ13節]浦和2-0仙台/5月9日(日)/埼玉スタジアム2002

 ホームに仙台を迎えた一戦で、ルヴァンカップの柏戦に続き先発したキャスパー・ユンカーがノルウェー・リーグ得点王の看板通りの決定力で、チームを勝利に導いた。

 4月26日にチーム合流してからわずか2週間足らずでリーグ戦デビューとなったユンカーは、スコアレスで迎えた58分に大仕事をやってのける。

 武藤雄樹が小泉佳穂とのワンツーで中央を突破すると、右に開いたユンカーへラストパス。これを倒れながらも冷静にゴール左に流し込み先制に成功した。

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 試合後にフラッシュインタビューに応じたユンカーは「良いコンビネーションからのパスでした。あとは決めるだけという非常に良い攻撃だったと思います」と振り返る。

 また、ホーム埼玉スタジアムでのお披露目となった7番は、「この素晴らしい埼玉スタジアムでデビューすることができて非常に嬉しいです。本日は観客制限があるなかでも素晴らしい雰囲気を作ってくれていました」と感謝を述べた。
 
 期待の新戦力のリーグ戦初ゴールはSNS上でも大反響。以下のようなファンの驚きと喜びのコメントが続々と寄せられている。

「惚れるー」
「なんだこのイケメン」
「良いゴール」
「ユンカーほんとに救世主」
「浦和に来てくれてありがとうだよ」
「スペースの使い方も作り方も上手っ」
「決して簡単ではないシュートをユンカーがゴール。全てが素晴しいですね!」
「ユンカーの決定力の高さには驚き」
「得点王獲ってるだけあって良いね」
「ユンカー、ホンマもん」
「キャスパーユンカーさん、めちゃくちゃかっこいいんですけど」
「ハーランドを小さくしてイケメンにしたらユンカーになる。間違いない」
「祝福シーン超カッコ良い」

 ホーム4連勝を飾り、連敗を回避した浦和は、次節ガンバ大阪と対戦する。新エース候補のゴール量産に大きな期待が寄せられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部