Jリーグは5月15日をもって開幕から丸28年が経過、29年目を迎えた。これを記念して、Jリーグでは、「Jリーグの日」とする5月15日に、SNS投稿企画「Jリーグについて話そう」を開催。これは「#Jリーグの日」をつけて、Jリーグに関わるすべての人々とJリーグに関することを語り合うという企画だ。

 寄せられた投稿は、10時から公式ホームページ上でも公開され、多数のファン・サポーターが開幕当時の思い出やJリーグに対する想いを文面や写真で表現。また、川崎フロンターレの小林悠や横浜F・マリノスの水沼宏太といった現役Jリーガ―に、中村憲剛、鈴木啓太らOB、東京ヴェルディ・日テレベレーザの岩清水梓ら女子選手、さらには放送関係者やJリーグの原博実副理事長など、多数のサッカー関係者もコメントを寄せている。

 そんななかで、小林悠は「カズさんに憧れてヴェルディ川崎の11番のユニホームを着て、国立競技場で応援したのを鮮明に覚えてる」と、5月15日の開幕戦を現地観戦していたことを告白。さらに「選手達がみんなキラキラしていて『カッコいいな〜。僕もこんなふうになりたいな〜』と夢を抱いた少年時代。自分も子供達の憧れになれるようにこれからも志しを高く努力していきたい」と綴った。
 


 29年目を迎えたJリーグはコロナ禍にあるなか、いまだ多くの制限のなかで試合が行なわれている。公式ホームページでは「そんな中迎える2021年の5月15日。非日常が続く毎日の中、せめてこの日だけでも、Jリーグについて話すという日常を感じていただきたい、そんな思いで実施いたします」と本企画への熱い想いが明かされている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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