目下5連勝中でリーグ5位につけるアビスパ福岡が5月17日、クラブの公式ツイッターを更新。「2021スペシャルユニフォーム」ムービーの別バージョンをアップした。

 この“スペユニ”のコンセプトは、東京2020オリンピックのエンブレムや大ヒットアニメでも親しみのある市松模様を採用し、ネイビーとブルーヴェールダンスのアビスパカラーがあしらわれている。

 シーズン終盤に差し掛かる第30節・サガン鳥栖戦(9月25または26日予定)からホームゲーム3試合を「勝負の秋の陣」と銘打ち、日本古来の市松模様をデザインした新キットを着用する。

 投稿された動画には、アビスパチアリーダーズのAYA、TAKARA、MIYUが登場。スペユニを身に纏ったそれぞれの凛々しい表情が印象的で、「TAKARAくん、試合に出場しても違和感なさそう」「だんだん欲しくなってきた」といったコメントが寄せられた。
 
 昇格組・福岡の今季の目標は「10位以上」。現在の好調を続ければ、このスペユニを着用する時期には、目標達成はもちろん、タイトル奪取やACL圏内も視野に捉えているかもしれない。快進撃を続ける長谷部アビスパの今後の戦いにも注目だ。

構成●サッカーダイジェストweb編集部

【動画】福岡アビチアの“2021スペユニ”ムービーが好評!

【PHOTO】試合を盛り上げたアビスパ福岡オフィシャルチアリーダーズを特集!