日本代表は6月15日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で、キルギス代表とパナソニックスタジアム吹田で対戦。オナイウ阿道が27分の代表初ゴールから、31分、33分と立て続けに3点を奪うと、前半アディショナルタイムにPKで1点を返されたものの、72分に佐々木翔、77分に浅野拓磨も追加点を挙げ、5-1で快勝を収めた。

 これで森保ジャパンは無傷の8戦全勝で2次予選を終了。データサイト『Opta』によれば、日本はW杯予選では初の8連勝達成となった。
 
 また、3月30日のモンゴル戦(〇14-0)と5月28日のミャンマー戦(〇10-0)で大迫勇也、そして今回のオナイウと、直近の国際Aマッチ5試合のうち、3試合でハットトリック達成者が誕生。これはそれ以前では139試合を要した記録であり、『Opta』も「祭り」と称えている。

 8試合で46得点・2失点と圧巻の成績で、最終予選へ駒を進めた日本。勢いそのままに、数段レベルの上がる次のステージでも“祭り”を継続できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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