日本サッカー協会(JFA)は6月22日、東京オリンピックへ挑むU-24日本代表の登録メンバー18人を発表した。

 本大会の登録18名には、6月シリーズに続きオーバーエイジ枠は吉田麻也、酒井宏樹、遠藤航が選出。また海外組からは冨安健洋、久保建英、堂安律、中山雄太、国内組からは田中碧、三笘薫、上田綺世、前田大然ら精鋭たちが名を連ねた。

 会見の様子はJFAの公式Youtubeチャンネルでも公開され、平日の昼間にもかかわらず、同時視聴者は5万人以上にのぼった。Twitterでは「バックアップメンバー」「久保建英」のワードがトレンド入りするなど、非常に大きな反響を呼んでいる。ファンの声は喜びとため息などさまざまだ。
 
「吉田麻也、3回目のオリンピック! サッカー日本代表最多!」
「川崎サポ大歓喜」
「フロンターレOBと現役選手が5人とも五輪代表に選出された。 本当におめでとう!」
「バックアップメンバーが国内組なのは、読んでからすぐ呼べるからかな」
「ほぼ予想通りのメンバーになったな」
「まあサプライズする必要もないくらい誰が選ばれても驚けない人材だった」
「おおよそ順当だが林、菅原落として前田と橋岡にしたか。ポリバレントな選手重視だね」
「麻也5番! この背番号に慣れるのは時間がかかりそう」
「久保と三笘の背番号が入れ替わってるのはなんで?」
「メダル獲得頑張ってくれ〜!」
「沖、町田を選んで欲しかった」
「瀬古を見たかったー」
「古賀、菅原はバックアップにも入れずかあ」
「だが、林落ちたかぁ。厳しいね」
「U24日本代表頑張れよー!絶対メダル獲ってくれ!」
「あとは期待して試合を待つのみ。ワクワクさせてほしい」

 全16か国が参加する東京五輪の男子サッカーは、7月22日から8月7日にかけて行なわれる。日本はフランス、メキシコ、南アフリカと同じグループAで、決勝トーナメント進出、そしてメダル獲得を目指す。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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