リトアニアの強豪スードゥバで新たな挑戦を始めた本田圭佑が、サッカー界の“悪しき慣習”に苦言を呈した。

 自身のYouTubeチャンネルで、オフの日にウェイトトレーニングをする動画を公開した本田は、その中で「サッカー界は、まだまだウエイト系のトレーニングが軽視されている」と指摘。「他のスポーツに比べると、ジムセッション系のレベルは低い」と言い放った。

「野球とかアメフトとか、僕がオーストラリアにいた時のラグビーとか、ジムトレーニングのレベルがめっちゃ高い。単純に重い物を持つってだけじゃなくて、色んなメニューがある。そんなトレーニングの仕方があるんや、みたいな」

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 一方で、サッカーは「せっかく知識や研究結果があるのに、(ウェイトトレーニングが)必要ないと思われて、軽視され続けている。それが他のスポーツより遅れている理由」と続けている。

 ただ、「最先端のところでは、導入され始めている」と付け加えており、リーグやクラブによって差があるとも。それでも、進んでいるのはごく一部で、全体としては他のスポーツと比べて、まだまだ遅れていると考えているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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