現地時間10月16日に開催されたブンデスリーガ第8節のヴォルフスブルク戦で、ウニオン・ベルリンの原口元気が見事なアシストをマークした。

 日本代表の一員として、7日のサウジアラビア戦に出場した原口は、過密スケジュールにもかかわらず、トップ下で先発出場。スコアレスで迎えた49分、スプリントしながらボールをもらうと、絶妙のタイミングでスルーパスを繰り出し、FWアウォニィの先制点をお膳立てしてみせた。
 
 日本代表MFは、これが第3節のボルシアMG戦以来、今シーズンの2つ目のアシストとなった。

 その原口が73分に退いたU・ベルリンは、82分にもFWベッカーのヘッド弾で加点し、2‐0で勝利。なお同僚のMF遠藤渓太はメンバーから外れている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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